2017-11-01から1ヶ月間の記事一覧
学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題について、財務省は2017年11月28日の衆院予算委員会で、2013~16年度の4年間にあった同種の土地取引計972件のうち 1 売却額を非公表にしたのは、森友学園との契約1件! だった事を認…
うちのブログでも、今自由党在籍の山本太郎議員のファンは多いのだろうと推察しているのですが、私は決定的に山本議員を信用できないと見限った事件がありました。 それは、天皇主催の園遊会での、天皇への直訴事件。 参議院議員として2013年10月31…
森友学園への国有地売却問題を巡っては、財務省近畿財務局と国土交通省大阪航空局の幹部や職員らが、不当な安値による売却で国に損害を与えたとして、背任容疑などで10数名が告発され、大阪地検特捜部が捜査を続けています。 これまでの国会などでの論戦…
大阪に縁のない方には驚きでしょうが、維新の会は住民投票で負けたのに、まだ大阪「都」構想にしがみついています。 彼らは、同構想が「一丁目一番地の政策」だからだとしていますが、無策無為で他に政策らしい政策がないからなんですね。 なお、私がいつも…
安倍首相の「お友達」なら国税を使っても優遇されるのではないかという、いわゆる「もりかけ疑惑」の安倍晋三記念小学校問題。 学校法人・森友学園の同小学校への国有地の売却問題で、契約の経緯を検証している会計検査院が、8億2千万円の値引きの理由と…
またも、維新の会による文化破壊です。 太平洋を挟んで向かい合う大阪市と米サンフランシスコ市は、長く姉妹都市の関係にあり、2017年10月に満60年を迎えたばかりです。 それなのに、維新の会の吉村洋文大阪市長が、両市の姉妹都市関係を解消すると…
トランプ米大統領は、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対し、 「火力と怒りに直面する」 「完全な破壊」 などと脅迫するなど、好戦的な発言を繰り返しています。 このため、米議会などからトランプ氏が北朝鮮への先制核攻撃を行いかねないと憂慮する声も上…
判決後、記者会見でこの日のために作ったというチマチョゴリを着て笑顔を見せる李信恵(リ・シネ)さん(左)と上滝浩子弁護士 フリーライター李信恵さんが原告で、2ちゃんねるまとめサイト「保守速報」を主宰する男性が被告。 被告にネット上の差別的な書…
2017年11月1日始まった特別国会は、首相指名選挙の後、何の質疑も行われず、質問時間の見直しをめぐる与野党の対立が続きました。 なぜこんな事態になったかというと、自民党が野党の質問時間を削り、与党の時間を増やすと言い出したからです。 具体的には…
加計問題について、安倍政権には違法行為はないのだから、追及はほどほどにすべきだという意見が散見されます。 しかし、安倍首相自身に大臣規範が明らかに認められ、国会答弁中の嘘も多く、安倍首相の政治責任は重大で、国会で追及するのは当然です。 さて…
文部科学省は2017年11月10日、大学設置・学校法人審議会(設置審)が学校法人「加計学園」の獣医学部新設を認めるよう答申したと発表しました。 この設置審の答申を受け、前川喜平・前文部科学事務次官は 「林芳正文科相は認可すべきではない」 と…
イギリス下院議会 日本国憲法が採用する議院内閣制の下では、議会内の多数で選ばれた内閣総理大臣が内閣を組織するため、立法府である議会内の多数党=与党と行政府である内閣とは一体化します。 そこで、議院内閣制と呼ぶわけですが、この議院内閣制の下で…
2017年11月7日、来日中のトランプ米大統領は日本の安倍首相と首脳会談をしました。 会談後、共同会見にのぞんだ安倍首相は 「日米が100%共にあることを力強く確認した」 と述べ、トランプ大統領は 「我々は黙って見ていない。(オバマ大統領の)…
トランプ大統領が来日して、安倍首相と松山英樹選手を交えてゴルフを下だとか、その前に娘のイヴァンカさんが大統領補佐官として来日したとか(安倍首相と会った時には速報まで出ました)、浮ついた報道ばかりが目立ちますが、そんなことでいいんでしょうか…
安倍首相の「腹心の友」が理事長を務める加計学園が愛媛県今治市で開学を目指す獣医学部について、審査を続けてきた文部科学省の大学設置審議会は、2017年11月2日午後、専門家らによる会議を開き、とうとう認可する方針をまとめたということです。 …
安倍政権は女性が活躍する社会を標榜しているのですが、そんなのちゃんちゃらおかしいという調査結果が発表されました。 世界の男女格差ランキング 日本過去最低の114位 11月2日 12時20分 NHK スイスの研究機関は、世界各国の社会進出をめぐる男女格差に…
仲良さげなんですが、橋下氏はいったん反抗した者は容赦なく叩きのめします。 橋下徹氏が政治家として登場して何が一番害悪だったかと言えば、その言葉使いの汚さ。 それが当たり前になって、次々と公然と汚い罵倒の言葉を吐き出す政治家やタレントが続々と…