
またまた維新で公金還流発覚。藤田文武共同代表が自分の公設秘書の会社に。吉村代表の維新大阪府総支部が同社に。そして高木総務会長も政策秘書が代表を務める3社に9年間で約2800万円の公金を支出。
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2025年10月、しんぶん赤旗の日曜版が藤田氏側の税金還流疑惑を報じ、藤田氏はその後、取材を申し入れた記者の名刺画像について、携帯電話番号の一部を消すなどしてX上に公開しました。
当時の会見で藤田氏はXに記者の
「個人名をさらせば、何らかの危害が加わる可能性がある」
と記者に質問されると、
「名刺もそうですが、個人名で質問状が来ている。質問状と、それに対する返答にも、政党の部署名と個人名で返信し、『適切にそれが反映されない場合には公開させてもらいます』ということで、それに対し、『公開しないでくれ』という問い合わせもいただいていないので公開させてもらった」
などと主張して、いまだにその投稿を公開したままです。

赤旗砲炸裂! 高市早苗自民党と連立政権を組んだ日本維新の会の藤田文武共同代表が、自分の公設第1秘書の会社に血税2000万円を還流。維新創設者の橋下徹氏も「アウト」を宣告(笑)。
ところが、その「何らかの危害が加わる可能性」がすぐに現実化しました。
ある男性が藤田氏の投稿を引用して
「顔もあちこち出ているから、調子に乗って刺されないように前後左右気をつけていないといけない」
と投稿したんです。


日本維新の会の藤田文武共同代表が、自分の公金還流疑惑を暴いた「しんぶん赤旗」記者の名刺を私的な復讐心からⅩに投稿し、赤旗から画像削除と謝罪を求められるも、日本人の反共意識を利用してこれに応じず。
これは藤田氏に名刺を公開された記者に害悪を及ぼすことを示唆していますから刑法の脅迫罪が成立します。
そこで共産党は2025年11月14日に男性を刑事告発したところ、この男性は翌15日に原宿署に出頭し
「自分が記者を刺すつもりはなく、ストレス解消の投稿でした」
という趣旨の話を行ったというのです。
しかし、ジャーナリストを脅してその報道の自由を侵害する悪質な脅迫ですから、警視庁原宿署は建設会社社員の男性を脅迫容疑で2026年5月13日に書類送検したんです。

日本維新の会の藤田文武共同代表が、自分の政治資金スキャンダルをすっぱ抜いたしんぶん赤旗記者の名刺をネットで公表して「犬笛」を吹いた(怒)。
ところが藤田共同代表はそれでもⅩの投稿を削除せず。
それどころか、藤田氏は翌14日におこなわれた記者会見で、自身による画像の投稿と脅迫行為について
「因果関係はわからない」
と開き直ったんですよ。
いやいやいや、藤田氏が赤旗記者の名刺を公開する投稿を引用する形でその加害者が脅迫投稿をしたんですから、因果関係ありあり。
藤田氏の投稿無くしてこの脅迫事件は発生し得ないのは幼稚園児にも明らかでしょう。
そもそも藤田氏は因果関係=原因と結果の関係という言葉の意味をわかってないんですか。

「パーティーという手法は否定できない」として個人向け政治資金パーティーは禁止しない日本維新の会の藤田幹事長が、裏金疑惑質問中に「馬場代表」とヤジられただけで「ほんま、ええ加減にせえよ!」とヤ〇ザにw
思えば、維新創設者の橋下徹氏も自分のコスプレ不倫を暴いた週刊文春の記者らの名前を当時のTwitterで公開して、その記者らのスキャンダル情報を広く市民に募ったことがありました。
その橋下氏らが開設した維新政治塾の初年度の卒業生が藤田氏です。
橋下氏の不倫とか、藤田氏の公金還流とか、政治とカネの問題を報道するのは報道機関の使命でしょう。
そんなジャーナリストたちの言論に自由を弾圧するために犬笛を吹いた橋下氏とその後継者藤田氏。
維新はどこまでも腐っています。まさに日本一の悪党です。

週刊誌記者の個人名をツイッターに列挙し、「飲み屋や風俗、女関係で失敗した情報をお寄せください」「携帯電話の公表は止めておきます」と犬笛を吹いたのは2011年11月当時の橋下徹・大阪府知事。藤田文武氏は維新スピリットの正当な継承者でしょう。その数カ月後に開講した維新政治塾の第一期生だし。 https://t.co/pg2R0cQrvY
— 松本創 (@MatsumotohaJimu) 2026年5月13日
女性問題に悩む橋下徹大阪市長に「コスプレ不倫」スキャンダルの危機管理を徹底指南!補訂版
参考記事
村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより
しんぶん赤旗記者を脅迫した50代の日本人男性が書類送検。そのきっかけになった維新・藤田文武・衆院議員は因果関係や犯罪教唆を根拠なく否定。維新はやはり悪党。
編集後記

【#橋下徹が諸悪の根源】玉木雄一郎氏のように要職に在りながら不倫をし、立花孝志氏のように「敵」の自宅前で脅迫してデマを言う。今の倫理観なき乱暴な政治はすべて橋下徹氏が始めた【#橋下徹をテレビに出すな】
立花孝志候補が兵庫県知事選で、百条委員会の奥谷謙一氏の自宅兼事務所まで押しかけて、奥谷出てこいなどと脅迫したのですが、あれも元祖は橋下徹氏。
邪魔な平松邦彦市長に勝てるのは自分だけだということで、2014年7月に初の大阪ダブル選挙に打って出たときに、平松さんの自宅まで行って、平松氏が『すぐ近くに住んでいる』としたうえで、『平松さんは何も仕事をしていなかった。この近くに住んでいるんですよね。平松さーん、出てきてください。公開討論しましょう』などと、拡声器を使ってがなり立てたんですよ。
こんな人物を良くテレビに出していると思いますが、諸悪の根源は橋下徹氏なんです。
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維新・藤田文武氏のX引用し「刺されないように」 しんぶん赤旗記者を脅迫…容疑の50代男を書類送検へ
2026年5月13日 05時00分 東京新聞
共産党機関紙「しんぶん赤旗」の記者を交流サイト(SNS)のX(旧ツイッター)上で脅したとして、警視庁が50代の建設会社社員の男を脅迫の疑いで書類送検する方針を固めたことが、捜査関係者への取材で分かった。脅迫事件は、日本維新の会の藤田文武共同代表が、記者の名刺画像をXに投稿したことがきっかけになっていた。
◆共産党が告発状…男は翌日、警察に出頭
男は昨年11月5日、X上で、藤田氏の投稿を引用する形で、赤旗日曜版編集部の記者に対して「顔もあちこち出ているから、調子に乗って刺されないように前後左右気を付けていないといけない」などと脅迫した疑いがもたれている。
赤旗日曜版は同年10月29日、藤田氏側が2017年~2024年にかけて支出した公金に関する還流疑惑を報じた。
これに対し、藤田氏は報道翌日の30日、Xで正当な取引だと反論。赤旗日曜版からの質問文に対する回答とともに、記者の名刺の画像を投稿した。
藤田氏の投稿
これを受けた男の投稿を巡り、共産党は昨年11月14日、脅迫行為だとして、警視庁に告発状を提出した。 捜査関係者によると、男は翌15日に出頭。調べに、容疑を認め、「日ごろのストレスをネットで発散したかった」という趣旨の供述をしているという。赤旗によると、今年4月15日になって、日本共産党本部に謝罪文を持参した。(今坂直暉、森本智之)
◇ ◇
◆脅迫の「きっかけを作ったのは藤田氏」
名刺画像をSNS上にさらす投稿を巡っては、「犬笛だ」などと批判が相次ぐ。本来は犬のしつけに使われる「犬笛」だが、物議を醸す投稿が、今回のような行動や炎上を誘発し、波紋を呼ぶ政治的な意味合いでも使われる。
日本維新の会の藤田文武共同代表(資料写真)
ジャーナリストの吉富有治さんは「きっかけを作ったのは藤田氏。名刺の投稿は一線を越えている。公開情報とはいえ、連絡先が記載された名刺の公開は、悪意のある人が用いる可能性があり、事実そうなった。結果的に犬笛を吹いたのと変わらない」と指摘する。
過去にも、政治家が記者の名刺をSNSに投稿するケースはあった。吉富さんは、政治家が国家権力の一翼を担っているとした上で、「政治家は自分たちの言動がどう影響を及ぼすか、絶えず意識する必要がある。藤田氏に悪意がなかったとしても、予見可能な出来事だったはず。予測できないとしたら、政治家として非常に危うい」と批判。「自分の責任を感じ、反省しなくてはならない」と述べた。
赤旗記者脅迫行為と因果関係不明 維新藤田氏、自身の名刺投稿巡り
2026/05/13
記者会見する日本維新の会の藤田共同代表=13日午後、国会
日本維新の会の藤田文武共同代表は13日の記者会見で、50代男性が共産党機関紙「しんぶん赤旗」の記者をX(旧ツイッター)上で脅したとして書類送検された件を巡り、記者の名刺画像をインターネット上に投稿した自身の行為との「因果関係は分からない」と述べた。共産党は藤田氏の行為が脅迫につながったと指摘していた。
藤田氏は会見で「どんな理由があっても脅迫、暴力、法を犯す行為はあってはならない。粛々と責めを受けるべきだ」とも語った。
© 一般社団法人共同通信社
「何の反省もない」 共産・田村委員長「しんぶん赤旗」記者脅迫で50代男性書類送検受け改めて維新・藤田共同代表を批判|TBS NEWS DIG
TBSテレビ
2026年5月14日(木) 16:22
共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の記者をSNS上で脅迫したとして50代の男性が書類送検されたことを受け、共産党の田村委員長は、記者の名刺の画像をSNS上に投稿した日本維新の会の藤田共同代表を改めて批判しました。
捜査関係者によりますと、男性はX上で、「しんぶん赤旗」の記者に対して「調子に乗って刺されないように」などと脅迫した疑いがもたれています。
維新の藤田共同代表が取材を受けた記者の名刺の画像をXに投稿したものを引用して、脅迫したということです。
男性の書類送検を受け藤田氏は、14日におこなわれた会見で、自身による画像の投稿と脅迫行為について「因果関係はわからない」としていました。
これに共産党の田村委員長は14日、「何の反省もない」と藤田氏を批判しました。
共産党 田村智子 委員長
「何の反省もせず、今もその名刺を晒した投稿をそのまま放置していると。本当にこれが与党の代表のやることなんでしょうか」
田村氏は藤田氏に対して、投稿を削除した上で、しんぶん赤旗に謝罪するよう求めました。
一方、男性については、お詫びの文書を携え記者に謝罪しているとして、それを「受け入れている」との考えを示しました。
「与党の代表のやることか」共産・田村委員長、維新共同代表に赤旗記者の名刺削除と謝罪を要求
[2026年5月15日10時36分] 日刊スポーツ
共産党の田村委員長(26年1月撮影)
共産党の田村智子委員長は14日の定例会見で、党機関紙「しんぶん赤旗」日曜版の記者をXで脅したとして男性が脅迫容疑で書類送検された事件をめぐり、記者の名刺を自身のX投稿に掲載した日本維新の会の藤田文武共同代表の対応を厳しく批判した上で、謝罪と名刺を掲載した投稿の削除をあらためて求めた。
昨年10月、赤旗日曜版が藤田氏側の税金還流疑惑を報じ、藤田氏はその後、取材を申し入れた記者の名刺画像について、携帯電話番号の一部を消すなどしてX上に公開。当時の会見で「(Xに記者の)個人名をさらせば、何らかの危害が加わる可能性がある」と記者に質問されると、「名刺もそうですが、個人名で質問状が来ている。質問状と、それに対する返答にも、政党の部署名と個人名で返信し、『適切にそれが反映されない場合には公開させてもらいます』ということで、それに対し、『公開しないでくれ』という問い合わせもいただいていないので公開させてもらった」などと主張していた。
田村氏は会見で「書類送検された方は、藤田共同代表が、Xに『しんぶん赤旗』の取材を受けたということで記者の名刺をさらしたその投稿を見て、記者に対しての脅迫行為を行ったということだった」とした上で、「藤田共同代表がそのことを何も反省せず、今もその投稿を放置している。本当に与党の代表のやることなんでしょうか。それをいちばん指摘したい」と批判した。
書類送検された男性については「共産党に、赤旗の記者のところに謝罪に来ている。おわびの反省文を書いて、それで自ら出頭し、それがきっかけで書類送検となっている。私たちはそれを受け入れている」とした上で、「その方は、藤田氏の投稿を見てこういう行為をしてしまったと言っている。これは、維新の藤田さん、どうするんですかと。早く投稿を削除し、しんぶん赤旗日曜版に対し謝罪をすべきではないかとあらためて指摘しておきたい」と述べた。
藤田氏は13日の定例会見で、男性の今回の書類送検に関し、自身が記者の名刺画像をXに投稿した行為との因果関係について問われた際「分かりません」とした上で、「どんな理由があっても脅迫や暴力、法を犯す行為はあってはならない。(男性は)粛々と責めを受けるべきだと思う」と述べている。
田村智子氏(左)と藤田文武氏
共産・田村委員長 赤旗記者を脅迫の男が書類送検で維新・藤田氏を非難「投稿を削除して謝罪すべき」
2026年5月14日 17:06
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東スポWEB
日本共産党の田村智子委員長は14日、国会内で会見。同党機関誌「しんぶん赤旗」記者をX(旧ツイッター)上で脅したとして警視庁原宿署が建設会社社員の男性を脅迫容疑で書類送検(13日)した事件について言及した。
昨年10月、日本維新の会の藤田文武共同代表は自身の公金還流疑惑を取材した赤旗記者の名刺を公開。男性は藤田氏の投稿を引用し「顔もあちこち出ているから、調子に乗って刺されないように前後左右気をつけていないといけない」と投稿していた。
共産党は昨年11月14日に男性を刑事告発。男性は翌日15日に原宿署に出頭し「自分が記者を刺すつもりはなく、ストレス解消の投稿でした」という趣旨の話を行ったという。
田村氏は「書類送検された方(男性)は維新の藤田共同代表がXにですね、しんぶん赤旗の取材を受けたということで、その記者の名刺をさらしたと。その投稿を見て、(男性は)その(しんぶん赤旗)記者に対しての脅迫の投稿を行ったということですよね。維新の藤田共同代表が、なんの反省もせず、いまも名刺をさらした投稿をそのまま放置していると。本当にこれが与党の(共同)代表がやることなんでしょうか。それをまず指摘したいです」とコメントした。
当局に書類送検された男性については「赤旗の記者に謝罪にきているんですよ。お詫びの文面も書いてね。自ら出頭してそれがきっかけで書類送検となっているわけで、私たちはその謝罪を受け入れています」とした。
田村氏は藤田氏に対して「その方(男性)が言っているのは、藤田氏の投稿を見てこういう行為をしてしまったと言っているんですから、これは本当に維新の藤田さん、どうするんですか。早くその投稿を削除し、しんぶん赤旗日曜版に対して謝罪すべきではないですかと、改めて指摘をしておきたいと思います」と語った。
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