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こちらではお初にお目にかかります。弁護士・元ロースクール教授、宮武嶺の社会派リベラルブログです。

日本維新の会の吉村洋文代表がサイコパス全開!大阪万博の安全対策について「どれだけ対策とっても共産党に危険だと言われた」。地震や事故が起きなかったのは運がよかっただけに過ぎないのに。

ようニコニコしながら子供たちを迎えられたな。

まかり間違ったら、子どもや老人を含む何万人もの人々が廃棄物処理場跡の孤島に何日も閉じ込められていた。

大阪万博でメタンガス爆発の危険。南海トラフ地震が起きたら脱出経路はたった2つ。でも吉村府知事は100万人の子どもを招待。大阪府の教職員組合「安全だと誰も言わない万博に子供を連れていくことはできない」

 

久しぶりに両方1位に返り咲きました!

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 最近の吉村洋文氏の発言で一番ひどかったのは、3月16日に沖縄県名護市辺野古沖で起こった小型船の転覆事故によって、修学旅行中の女子生徒が亡くなったことについて2026年4月15日の定例記者会見で記者からの質問に答えた場面。

 吉村氏は、自身が積極的に修学旅行の訪問先として誘致した2025年の大阪・関西万博を引き合いに出し、

「万博に関しても“危険だからやめるべき”といった意見が、共産党をはじめ様々な団体から出ていたが、安全が最も重要という立場で対策も徹底していた」

「共産党からは、どれだけ対策を取っても“おかしい”と批判され続けてきた」

と大嘘をついたんです。

 いやいや、南海トラフ地震が来たらもともと埋め立て地で地盤が緩い夢洲はどうなっていたかわからないんですよ。

 そんなの対策の取りようがないでしょうが。

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現にこういうこともあった。

 

吉村氏が言う万博の万全な安全対策とは、危険な個所を見つけられたいために赤旗を排除することだった。

4月13日開会の大阪・関西万博について、日本国際博覧会協会が日本共産党の機関紙である「しんぶん赤旗」からの取材を拒否。大阪万博が報道の自由を侵害する憲法違反行為から始まったことを忘れるな。

 

 

 さらに、廃棄物で作った夢洲でメタンガスが漏れ出て、万博開始前にガス爆発が起きた件についても、ガスは必然的に出てくるのですから安全対策を最も重要に考える人は、そもそも夢洲で万博なんてしないんですよ。

 大きな地震や事故がなかったのは単なる偶然、運がよかっただけ。

 万博を前の万博跡地でやれば費用も少なく、危険性もなかったんです。

 それなのに大阪に暮らす人の過半数が反対している大阪カジノを夢洲でやりたいから、夢洲の利用と交通網の整備のためのお金を国から引っ張り出すために、大阪万博という大義名分を持ってきたのはあなたたち維新の会でしょうが。

 大阪カジノ自体がギャンブル依存症や治安悪化など、市民の安全そっちのけの発想なのに、よく安全対策を重視してきたとか言えたもんです。

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結果オーライなら安全対策をしたことになるのか。いやなりはしない。

【#万博あぶない】大阪・関西万博の大屋根リングの護岸が海水で浸食。メタンガスと地震と熱中症の危険。万博チケット購入で個人情報流出。ラーメン2000円でぼったくり。あと1か月なのに海外館の建設完了は2割

 

 

こんな状態で安全対策は万全だったと言えるわけがない。

大阪万博メタンガス爆発事故、参加国から「聞いていない」の声相次ぐ。万博協会が、作業を行えない濃度のメタンガスの値を少なくとも76回検知、パビリオンが立ち並ぶエリアでも検知したことを自白。

 

 

 

 吉村氏が牽強付会で辺野古の転覆事故を共産党が安全対策を怠ったから起こった事故のように言うのも全くの濡れ衣です。

 辺野古の転覆事故で、安全対策を徹底して取るべきだったし、そこのミスがあれば責任者が責任を取るのは当然です。

 しかし、吉村氏がこの事故にかこつけて

「政治的な思想を持ち込むべきではない」

と言ったのも、事故と全く関係ない話で、単に平和教育を抑え込みたいだけ。

 そしてこれらの発言全体が共産党を叩いて維新が浮かび上がろうというゲスな意図が全開です。

 こんなサイコパス政治家、維新内部からの突き上げでどこかに放り出されればいいのに。

日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事が大阪万博への「子どもの招待事業に反対したやつらを、どうやってしょっぴこうかなと思いましたよ」とファシズム全開。そして大阪万博は決して成功していない。

 

 

万博に来場した人の個人情報漏洩事件が明るみに出るのはこれからだ。

大阪万博チケットの購入で個人情報が流出の危険。氏名・住所・生年月日・位置情報・生体情報・医療情報・SNSのパスワード等々まで「外国政府、協賛企業や出展者等に個人情報が提供される場合があります」とも明記

 

 

編集後記

【#維新は日本一の悪党】大阪カジノの協定に、コロナが終息しない場合やカジノに悪影響を与える地盤沈下などが生じた場合は、カジノ側が一方的に解除できる条項!大阪府市が投下した血税はその時パーになる。

 

新型コロナが蔓延し始めた2020年春から全国で最も死者を出したのは大阪でした。

それは橋下府政以来の医療や保健制度の改悪が、吉村府知事と松井一郎大阪市長の経済優先という名の安全軽視から起きた必然的な結果です。

今も全国で医療改悪を進めようとしている維新の吉村氏が安全第一という資格はもちろんないし、むしろ笑止千万です。

大阪カジノもいろんな意味で危険が一杯。

これからの大阪は本当に心配です。

 

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「どれだけ対策取っても危険だと言われた」維新・吉村大阪知事 共産党に“万博の恨み節”

記事投稿日:2026/04/17 06:00 最終更新日:2026/04/17 21:56
『女性自身』編集部
 


吉村洋文大阪府知事(写真:時事通信)
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15日、日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事(50)が定例会見を行い、3月16日に沖縄県名護市辺野古沖で起こった小型船の転覆事故によって、修学旅行中の女子生徒が亡くなったことについて記者からの質問に答えた。

 

記者から“修学旅行中の平和学習”について問われた吉村氏は、「平和を学ぶこと自体はとても大切」と前置きしながらも、「政治的な思想を持ち込むべきではない」「安全性が確認されていない平和学習をやるべきではない」と意見を述べた。

 

さらに吉村氏は、自身が積極的に修学旅行の訪問先として誘致した’25年の大阪・関西万博を引き合いに出し、

 

「万博に関しても“危険だからやめるべき”といった意見が、共産党をはじめ様々な団体から出ていたが、安全が最も重要という立場で対策も徹底していた」と述べ、「安全な万博だという前提の上で修学旅行として参加すれば、素晴らしい体験ができる。安全性を重視するのは当然のこと」と主張した。

 

いっぽうで、吉村氏は共産党に対してチクリと皮肉を述べる場面も。

 

吉村氏は「共産党からは、どれだけ対策を取っても“おかしい”と批判され続けてきた」今回の平和学習も、背景事情をきちんと調査・分析する必要がある。本当に安全な修学旅行として十分な対策が取られていたのか、徹底して検証すべき問題」と指摘。

 

吉村氏の共産党を意識した発言について、ある政治記者はこう話す。

 

「転覆事故を起こした抗議船『平和丸』と『不屈』を運航していた『ヘリ基地反対協議会』は、共産党系の活動家が中心となって構成されている市民団体でした。しかし共産党は、事故後にその事実を2週間以上伏せたままで、歯切れが悪い回答が続くなど、対応に対し“責任を果たしていない”という批判が多かった。吉村氏の発言はこうしたものを念頭に置いた発言ではないでしょうか」(前出・政治記者)

 

“平和学習の中立性”についても言及した吉村氏は、「政治的な思いや思想を持ち込むのは間違っており、修学旅行であればなおさら」とし、「今回の辺野古の件も、政治的な思想が入り込んでいなかったのか、しっかりと調べるべき」と詳しい調査を関係者に求めていた。

 

 

 

沖縄県名護市の辺野古沖で発生した転覆事故に関する提言を終え、取材に応じる自民党の深沢陽一文部科学部会長=17日午後、首相官邸

沖縄県名護市の辺野古沖で発生した転覆事故に関する提言を終え、取材に応じる自民党の深沢陽一文部科学部会長=17日午後、首相官邸

  • 沖縄県名護市辺野古沖での転覆事故に関する提言を終え、取材に応じる日本維新の会の斎藤アレックス政調会長(中央)ら=17日午後、首相官邸

 自民党の深沢陽一・文部科学部会長らは17日、首相官邸で木原稔官房長官と会い、沖縄県名護市の辺野古沖で船が転覆して同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒が死亡した事故について、原因究明や再発防止を求める提言書を手渡した。深沢氏によると、木原氏は「教育内容が適切だったか調べている」と応じた。

転覆船出航、経緯解明続く 船長一任、判断に甘さも―事故16日で1カ月・沖縄辺野古沖

 提言書は、船が米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の辺野古移設への抗議活動に使われていたことを踏まえ「平和教育の名の下に特定の見方に偏った教育が行われることはあってはならない」と指摘。事故後の学校や関係団体の対応について「真摯(しんし)に向き合っているのか、疑問を禁じ得ない」と記した。

 日本維新の会の斎藤アレックス政調会長もこの後、木原氏に同じ趣旨の提言書を提出。「適正な教育活動だったか、客観的な事実に基づき確認を行う」よう訴えた。

 

 

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