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こちらではお初にお目にかかります。弁護士・元ロースクール教授、宮武嶺の社会派リベラルブログです。

女性問題に悩む橋下徹大阪市長に「コスプレ不倫」スキャンダルの危機管理を徹底指南!補訂版


 

今回は敵?に塩を送りたいと思います(BLOGOSさん、転載無用ですw)。

 

女性問題認めた!「僕のポカで家族に迷惑」橋下氏、文春報道大筋認める

2012.7.18 21:27 west政治] 産経新聞

 橋下徹大阪市長が大阪府知事就任前の平成18年、大阪市内の高級クラブに勤務していた女性と知り合い、交際していたとする記事が19日発売の週刊文春で報じられることが分かった。橋下氏は18日、記者団に「事実の部分と事実でない部分があるが、まずは妻に説明したい」と述べ、事実関係をおおむね認めて「僕のポカで家族に迷惑をかけた。子供には本当に申し訳ない」と神妙に語った。

 記事は女性が橋下氏との関係を告白する内容。女性は当時20代後半で、“茶髪の弁護士”としてテレビのコメンテーターなどで活躍していた橋下氏が知人らと来店するうちに親しくなり、飲食などを共にするようになったと報じている。

 橋下氏は記者団に「(知事就任前は)聖人君主のような生き方はしていなかった。茶髪だったころの姿と重ね合わせてもらえば分かるかもしれない」と述べ、女性との交際を認めた。

 報道内容の一部は否定したが「(女性との飲食までは認める」とも。「まだ妻に説明していない。これからすごいペナルティーが待っている」と話した。

 橋下氏は18日、午後7時ごろから退庁時の囲み取材に応じたが、記者団から質問が出る前に「文春の件は別の場所でやります」と自ら切り出した。関西電力大飯原発4号機の再稼働などに関する質疑を終えると、バックに大阪市のPRロゴがない場所に移り、女性問題に関する質問に応じた。

 

 

 ちなみに、週刊文春が2012年7月19日に発売する26日号の内容は以下の通り。

大阪の元愛人だけが知っている「裸の総理候補」 橋下 徹大阪市長はスチュワーデス姿の私を抱いた!

橋下徹大阪市長の元愛人が告白 「裸の総理候補」


 まるで、真実は藪の中でわかりません(推定大無罪)。わかりませんが、きゃあ、コスプレとか、なんだかすごいこと書かれて、もう!(市長じゃなくて機長?教官!?)

 バカ文春とかさんざん言ったから復讐されたのかあ?!

 それにしても、裸の総理候補!べったべたやんww

橋下氏「週刊誌もチェック受ける権力者」 文春・新潮の記者個人名さらして攻撃 泥仕合というか、因果応報というか。。。。)

 

 

 

 しかしなあ、準備したけど、やっぱ、今回は記事書くの止めようかなあ。品がないコメントはお断りってしてるのに、お前が「お前が言うなキング」って言われちゃうよ。アクセス数、減らんかなあ(汗)。

 ほんとに、こんな記事を上品にいじるのは不可能に近いなあ。

キング・オブ・「おまえがいうな」

(いっぱい子供産んでくれた、こんなよさげな女性を泣かせるようなことをしたんだとしたら、女性の支持層はマジにかなり離れるんじゃないかなあ)




 とにかく、スキャンダル危機管理の鉄則は、

「謝罪を小出しにするな!」

です。

 早く、そして徹底的に謝った方がいい。その点では、いち早く釈明の場を設けたのはさすが政治の天才らしい判断だったんですが、

「僕のポカで家族に迷惑をかけた」

はダメでしょう。浮気したんなら、ポカ=過失じゃなくて故意犯ですからね。してないんならもっと徹底的に否定しないと。

 「(女性との)飲食までは認める」

ということなら、浮気・不倫じゃないんですからスキャンダルでも何でもないし、記者団をわざわざ集めて話することもないわけです。しかし、それですむのでしょうか。

 ここで事実を小出しにしてしまうと、文春にまた来週も追撃されてしまった場合には、「嘘をついていた」「誤魔化した」という二重三重のスキャンダルになってしまいますから、本当に慎重に対処しないといけません。

 「(知事就任前は)聖人君主のような生き方はしていなかった。茶髪だったころの姿と重ね合わせてもらえば分かるかもしれない」

というのは、リアルに思い出すと説得力ありますけどね、確かに。


 



 

 (確かに聖人君子とはほど遠い。それは今もだけど。よくこんなのにみんな投票したなあ)





 でも、見かけがこんなん ↑ だったからって、不倫して当たり前でしょ、という開き直りはいまいちでしょう?

 さあ、危機管理研究家の私が、もう24時間以上ツイッターで沈黙を守っている橋下市長に、この窮地を脱する道を考えて進ぜましょう!

マジで理解不能 電力会社のやらせ意見聴取会と細野原発相と大津市教育長の「不思議な危機管理感覚」

大阪府、大王製紙、オリンパス、九州電力、東京電力に見るコーポレント・ガバナンス=多数者支配の抑制






 そこで、さっそく、こんなんどうでしょうか!





 もう、ここはストレートに、












 こう、煙に巻くといいますかねw





 「事実上の」、という寸止めで、不倫じゃなくて、飲食まで容認なのかなあ、という。




 あるいはですね。





 クルクル王子の得意技炸裂で、





 前言撤回、前と真逆なことを言ってしまうと言う。。。。








君が代を歌わない自由もあるし、まっとう勝負!

「出す自由まである!!」

って言ってしまう、というのはどうですか(上品放棄)。






 もしくは、こう、八つ当たり気味に、





 なにもかも、他人のせいにしてしまうという、





 またも得意技炸裂で。






 



 がれき処理も浮気もコスプレも、全ては憲法9条が原因だと思っています、と言い切ってしまう。


 

 


 その博愛主義が罪なのよ、的な。





 逆に、不倫は絆だよ!文化だよ!!みたいな(by 石田純一 古)。






 むうう、やはり、謝罪は小出しじゃダメ!?




 そしたら、もう、家に帰って、お連れ合いに土下座して謝って。




 正直にお話してですね。




 ボッコボコにしてもらって・・・・




 妻に殴られて、最近仲良しの別人みたいになってしまいました!

 













 

 

っていうのはどうでしょうか。顔も腫れてしまって、みたいなところで同情を買う。

ほとんど整形みたいな

「すごいペナルティーが待ってましたあああ」

って。想定外の。


以上の案を気に入られたら、橋下市長、お電話ください!

さあ、大阪市長の明日はどっちだ!?

 

 

あくまでネタですが、眼帯作戦くらいはやってきかねないw

ま、お連れ合いが「彼を信じています」or「許します」って声明を出すのがベストかな。

あるいは、アントニオ猪木みたいに坊主になる。

もしくは、大阪市長を辞めるのをみそぎということにして、これ幸いに国政選挙に打って出る!

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自民党の元幹事長じゃないですが、不倫以上に性癖をばらされたのが痛かったですねえ。人々の心に永遠に刻まれました。

伊丹空港近くのホテルで、スチュワーデス物語はまずかった。

 

教官!アテンションプリーズ!!

 

 

 

 

 

さらに、本物の芸人根性があれば!

 

 

 

 

 

 

もうコスプレ好きがばれちゃったからと!

 

 

 

 

 

 

翌朝の出勤に!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お医者さんの格好をして出てくる、という手もあったのですが、これは不採用だったようです。

すみません、悪乗りして。

 

 

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不倫をしたとされているのが2006年なんですが、その年に出された上でも紹介した「まっとう勝負」という本に、
「浮気者を責める前に、『自分は性的魅力に欠けているんじゃないか』と考えてみる必要もあるね」
と書いてしまっているんですよね(252ページ)。

当時、お連れ合いには、
「君には魅力があるから浮気なんかしないよ」
と話していたのでしょう。

テレビで、お連れ合いにもセーラー服とか着せるといって笑いをとってたものなあ。。。。

今回、彼が何度も何度も

「きちんと妻に話をして、謝り続けなければいけない。とにかく謝る。それしかない」

と言っているのは、これもあるのでしょう。

最初の記者団への話の仕方も、政局優先というか、好感度を下げまいと冗談めかして

「娘に制服を着ろといえなくなる」

などと自虐ギャグを飛ばしていましたが(おもねって笑う記者団も品がなくて感じ悪かった)、お連れ合いはふざけんなと頭に来たでしょう。

もの悲しい話です。

 


橋下市長 週刊誌女性報道に「正直、大変な状況」

 橋下徹大阪市長は18日、2008年の大阪府知事選前の女性問題が19日発売の週刊文春で報じられることについて「正直、大変な状況だ。親のポカで、子供には本当に申し訳ない。思いっきり迷惑をかけてしまった」と述べ、おおむね事実関係を認める考えを示した。

 市役所で記者団の質問に答えた。市長は汗をかき、おどけながら対応。「まずは妻に説明しなければならない。これから家でものすごいペナルティーが待っている」と苦笑いを浮かべた。

 事実関係については「全部間違っているわけじゃないが、だからといって全部が事実でもない。これは週刊誌報道の範囲だ」と説明した。

 同時に「知事になる前までは、聖人君子のような生き方をしていたわけではない」と弁明。「公人になる前でも、僕自身の人間性を判断する要素として報じられてしまうのは仕方がない」と開き直った。

 報道に何らかの政治的思惑を感じるか問われると「(自分から)それに絡めるのはひきょうだ」と述べるにとどめた。

 週刊誌読者に向けては「知事になる前の茶髪の姿と重ねてもらって記事を判断してもらいたい」と呼び掛けた。

 出版社側への法的措置については「僕の立場なら、報じられることもあるだろう」と述べ、現段階では検討していないことを明らかにした。

 週刊文春は、橋下氏が06年から、大阪・北新地の高級クラブで働いていた女性と親密な交際をしたことを、インタビューを交えて報じている。

[ 2012年7月18日 21:44 ]

 

 

 

05年9月2日の橋下徹弁護士(撮影・栗木一考)
05年9月2日の橋下徹弁護士(撮影・栗木一考)

 橋下徹大阪市長は18日、近く発売の週刊誌で数年前の女性問題が報じられることについて「正直、大変な状況だ。親のポカで、子供には本当に申し訳ない。思いっきり迷惑をかけてしまった」と述べ、おおむね事実関係を認める考えを示した。

 市役所で記者団の質問に答えた。市長は汗をかき、おどけながら対応。「まずは妻に説明しなければならない。これから家でものすごいペナルティーが待っている」と苦笑いを浮かべた。

 事実関係については「全部間違っているわけじゃないが、だからといって全部事実でもない。これは週刊誌報道の範囲だ」と説明した。

 同時に「知事になる前までは、聖人君子のような生き方をしていたわけではない」と弁明。「公人になる前でも、僕自身の人間性を判断する要素として報じられてしまうのは仕方がない」と開き直った。

 報道に何らかの政治的思惑を感じるか問われると「(自分から)それに絡めるのはひきょうだ」と述べるにとどめた。(共同)

 [2012年7月18日21時49分]

 

 

橋下市長、不倫認めた「ものすごいペナルティーが家で待ってます」

公務終了後に取材に応じ、不倫について認めた橋下徹大阪市長

 大阪市の橋下徹市長(43)が18日、過去に不倫していたことを明らかにした。2006~07年に、当時20代後半だった大阪・北新地のホステスが橋下氏と不倫関係にあったと19日発売の「週刊文春」で告白。橋下氏は18日の公務終了後、報道陣に応対し、「飲食を一緒にしたのは事実。今回は週刊文春に『バカ』はつけられない」と、苦しい表情で交際していたことを認めた。

 次期衆院選に向け政界再編のキーマンとされ、7人の子どものパパでもある橋下氏に、女性スキャンダルが発覚した。

 文春によると、橋下氏がタレント弁護士として活躍していた06年、北新地の高級クラブでホステスと意気投合。メールのやり取りからデートを重ね、複数回の肉体関係に発展した。08年1月の大阪府知事選に立候補する半年ほど前、関係は自然消滅したという。

 昨年11月のダブル選直前から、橋下氏に批判的な報道を繰り返してきた同誌。橋下氏も負けじと「バカ文春」とこき下ろしてきたが、今回ばかりは完全に白旗を掲げた。「事実もあり、事実でないこともある。でも、公人である以上、人間性を判断する要素として報じられるのは仕方ないこと。週刊誌の報道の範囲内でしょう」。事実ではない部分について重ねて問われると、「まだ、妻に説明していないので。どこまで説明するか、もう少し考えさせてもらいたい」と述べた。同誌への法的措置は今のところ考えていないという。

 ホステスは同誌で、橋下氏が兵庫県伊丹市のラブホテルを好んで利用し、客室乗務員やOLのコスプレをリクエストした性癖まで暴露。橋下氏はこの点について問われると「娘に制服を着ろと言えなくなっちゃいますよ。私服で学校行ってるんですけどね」と、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。

 「妻は普通の主婦ですから、正直大変な状況。(市役所に)泊まり込んだ方がいいかもしれない」と頭を抱えた橋下氏。先週、別の週刊誌で隠し子疑惑が報じられたばかりだが、こちらは「それはない」とあらためて否定した。

 演説や会見では舌鋒(ぜっぽう)鋭い橋下氏も、この日ばかりは帰宅後に待つ修羅場に戦々恐々の様子。「ものすごいペナルティーが家で待ってますよ」。不倫した当時は政界進出前とはいえ、今後も過去の行動が“マーク”されそうだ。

(2012年7月19日06時05分  スポーツ報知)

 

 

橋下徹大阪市長の元愛人が告白 「裸の総理候補」

2012.07.18 18:00

 いまや「総理にしたい男ナンバー1」として注目される橋下徹大阪市長(43)。

 そんな橋下市長の愛人だった女性が、週刊文春編集部の取材に応じた。

 橋下氏と不倫関係にあったのは、元クラブホステス・華原礼子さん(仮名・30代前半)。華原さんは身長160センチ、松下奈緒似の色白で清楚な美女である。現在は夜の世界から引退しているが、橋下氏と出会ったのは2006年、ホステスとして大阪・北新地の高級クラブ「A」に勤めていた頃だった。

 本誌は独自取材によって、華原さんが橋下氏と一時期深い関係にあったとの情報をキャッチし、接触に成功。橋下氏との関係を聞くと、当初はかなり狼狽しながらも、事実関係を認めた。そして交渉の末、彼女は本誌にすべてを告白する決意を固めた。

 華原さんによれば、橋下氏は彼女との関係が発覚することを警戒し、自分の携帯電話からは連絡せず、マネージャーの携帯や、法律事務所のPCメールから連絡してきたという。

「スケジュールは事務所と奥さんに完全に管理されていたみたいでしたね。私と一緒にいる時は、一切メールも見ないし、携帯も見ませんでした。マネージャーの目もあるし、奥さんの目もあるし、板挟みでたぶんしんどかったんじゃないかな」(華原さん)

 初めて男女の関係になったのは、4回目ぐらいのデートだったという。

「その日も二人で待ち合わせをして食事に行き、かなり飲んだんですよ。それでその流れで、っていうか……(笑)。食事をしてお酒飲んで、それからタクシーに乗って伊丹空港近くのラブホテルに行ったんです。チェックインした時、『ラブホテルに行くのは何年ぶりかな~』みたいなことを言ってましたね」

 また、デート中に意外な本音を吐露することもあった。

「お茶を飲んで二人で街を歩いている時、『普通に手をつないで歩きたいけど、手まではつなげないよね。普通にデートがしたい。こんな仕事早くやめて、弁護士業に戻りたい』って言っていたのが印象に残っています」

 だが、その直後に大阪府知事選に立候補。

「そんなそぶりは微塵も見せなかったんで、『え~っ! 言ってることとやってることが違う!』ってビックリしましたよ」

 本誌編集部は橋下氏に事実関係の確認を求めるため、締め切り4日前に法律事務所を通じて直接取材を申し込んだ。しかし一向に返事がなかったため、あらためて事務局長を通じて直接取材を申込んだところ、

「ご指摘のお店や旅館には顧問先とも一緒に行ったことはありますが、(女性については)何のことを言っているのかわからないとのことです。06年から07年にかけてそうした女性とお付き合いしていた事実はないとのことです」

 という回答が事務局長を通じて返ってきた。

 

 

 

「家庭内のことなので…」15連発 橋下市長、女性問題で「妻と子供に謝り続ける」

2012.7.19 21:59 west政治
前日とは一転、神妙な表情で取材に応じる橋下徹市長。言葉も歯切れが悪かった=19日午後7時31分、大阪市役所

前日とは一転、神妙な表情で取材に応じる橋下徹市長。言葉も歯切れが悪かった=19日午後7時31分、大阪市役所

 橋下徹大阪市長が大阪府知事就任前の平成18年、大阪市内の高級クラブに勤務していた女性と知り合い、交際していたとする19日発売の週刊文春の記事について、橋下氏は同日夜の退庁時も市役所で記者団に応対。「市民からの信頼が大きく失墜することは間違いない」と改めて述べ、代表を務める地域政党「大阪維新の会」への影響についても「政治団体は応援してもらえるかが全て。大きな影響になり、メンバーに申し訳ない」と陳謝した。

 橋下氏は18日、記事内容を大筋で認めて「僕のポカで家族に迷惑をかけた」「まだ妻に説明していない。すごいペナルティーが待っている」と話したが、時折苦笑いを浮かべたり、自嘲気味に冗談を交じえたりする余裕もあった。

 だが、19日は一転して終始神妙な表情。「妻は怒っている。きちんと妻に話して謝り続けないといけない。妻にとって最低の夫。子供にとって、これほど最低な父親はいない」とうなだれた。

 大阪市職員や維新のメンバーに対しても「申し訳ない」と謝罪しながら、「まずは妻と子供に謝るのが一番」と語り、家庭内不和の深刻さをにじませた。ただ、自身の進退については「僕が携わる選挙で審判がある」と辞職を否定した。

 19日夜の記者団対応は12分間にわたり、中には「土下座はしたのか」「家庭内での支持率は」などと厳しい質問も。橋下氏は15回ほど「家庭内のことですから」と言葉をにごす返答を繰り返し、いつもの明快さは影を潜めていた。