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こちらではお初にお目にかかります。弁護士・元ロースクール教授、宮武嶺の社会派リベラルブログです。

【#日本の恥】高市早苗首相がイランで国連憲章に違反して戦争中のトランプ米大統領に対して「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」。そのままアメリカから帰ってくるな!

参考記事 kojitakenの日記さんより

『「世界に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」か。確かに「日本の恥」以外のなにものでもない。』

高市の訪米で「日本の恥」がXの「日本のトレンド」になった

 

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 高市早苗首相が訪米して、今世界中から孤立無援で戦争中のトランプ大統領と首脳会談などしたらろくなことにならない、絶対行くなと、怒涛の連発投稿をしてきたわたくしですが、さすが高市早苗、私の想像を超える後頭部斜め上への大暴投をしやがりました。

 まず、ワシントンを訪問中の高市首相がホワイトハウスに到着した際、トランプ大統領はハグをして出迎えました。

 違法な戦争を仕掛けてNATO加盟国が誰も賛同してくれない中、救いの手を差し伸べたのは高市首相だけなのですから、それはこうなるでしょう。

 この絵自体が世界中に流れれば、日本のタンカーがイランからの特別な攻撃目標になってもおかしくないです。

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遠距離恋愛をしている女性が恋人の胸に飛び込むみたいに抱きついてるよね(-_-;)

何で普通に握手できへんねん。アホちゃうか。

【#高市早苗が国難】高市早苗首相が2026年3月19日訪米し、暴君トランプ大統領と世界最低首脳決定戦をする(-_-;)【#高市総理は訪米するな】

 

 

 そして極めつけは、2026年3月20日午前0時過ぎに始まった日米首脳会談の冒頭で、高市首相が

「世界中に平和と繁栄を持たせるのはドナルドだけだと思っています。」

と述べたことです。

 いま、ドナルド・トランプ大統領はイスラエルのネタニヤフ首相と共に国連憲章違反の先制攻撃をイランに仕掛け、イランの指導部をことごとく殺したばかりでなく、米軍のトマホークで小学生たちが175人も死んでいる戦争犯罪を実行中なんです。

 さらにイランでも、レバノンでもそれぞれ1000人単位で人が亡くなっています。

 それを、

「世界中に平和と繁栄を持たせるのはドナルドだけ」

と言い切るとは、高市首相はQアノン(トランプ信者の陰謀論者たち)じゃないですか!

なんでこんなんがうちの首相やねん。

 

イランの女子小学生たち175人を空爆で殺したのはやはり米軍だったのに、トランプ大統領は「知らない」と言い出し、タンカーの船員たちにはホルムズ海峡を渡る「根性を見せろ」と究極の根性論を説いた(-_-;)

 

 

 さらに高市首相は言葉をつなぎ

「そのために私は諸外国に働きかけてしっかりと応援をしたいと思っています。

 今日、私はそれを伝えに来ました。」

と述べたんです。

 つまり、あれですか、トランプ大統領に任せておけば世界の平和と繁栄は間違いないからと、トランプ大統領に協力するようにヨーロッパ諸国の首脳に連絡するんですか?

 恥の上塗りはやめてくれ。

こういう首相を選ばなければ。

トランプ大統領からのイラン攻撃への協力要求を拒否して、「問題は、私たちが国際法の側に立つか否か、つまり平和の側に立つか否かだ」と高らかに宣言するサンチェス・スペイン首相。あなたはどちらのリーダーがいいですか。

 

 

 トランプ大統領の国際法違反の武力行使を全面的に承認し、支援することを約束した高市首相。

 高市首相は

「世界中に平和と繁栄を持たせるのはウラジミール(・プーチン)だけだと思っています。」

「世界中に平和と繁栄を持たせるのはベンヤミン(・ネタニヤフ)だけだと思っています。」

と言ったのと全く同じなんですよ?

 もはや日本はロシアのウクライナ侵略を批判したり、イスラエルのガザ侵攻を非難したり、中国が台湾に武力行使したら文句を言ったり、とにかく法の支配を国際社会で守れという言動をする資格を一切失いました。

 高市首相は即刻辞任。内閣総辞職。

 いや、大好きなトランプ大統領の豪邸で今後一生暮らして、もう日本に帰ってこなくてよろしいわ。

違法な戦争で人殺しをしている人間にファーストネームで呼びかけ、世界中に平和と繁栄をもたらせるのはあなただけ、と言ってしまい、また歴史に名を刻んだ高市早苗首相。

【現代の狂王たち】トランプ大統領がイランへの攻撃停止の判断についてイスラエルのネタニヤフ首相と「共同で決定する」。そしてロシアのプーチン大統領とはウクライナ戦争とイラン戦争について協議。

 

参考記事

村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより

「自分たち自身で最悪の国家リーダーを選んだある国民にとっての屈辱の一つ。

 その最悪の国家リーダーの名前は日本の自民党の高市早苗」

A humiliation for a people who chose themselves the worst national leader : Sanae Takaichi of Jiminto Party of Japan #高市早苗の軽重を問う (80)

 

 

編集後記

高市早苗首相がトランプ大統領からの自衛隊艦船派遣の要請について、米国側から「まだ求められていないのでお答えしにくい」と大嘘。トランプにNOと言えない高市首相はアメリカに絶対に行くな。

 

しかも、高市首相がトランプ大統領に何を約束したのかよくわからないんですよ。

とにかく、トランプ大統領が

「日本はNATOと違う」

と上機嫌なのは間違いなく、日本の市民の「平和と繁栄」には暗雲が垂れ込めています。 

 

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秋風亭遊穂師匠

 トランプのふざけぶりは救いようがありません。

As allies resist US call to help in Strait of Hormuz, Trump says it was a loyalty test (armytimes Mar 17, 2026,)
https://www.armytimes.com/news/pentagon-congress/2026/03/16/as-allies-resist-us-call-to-help-in-strait-of-hormuz-trump-says-it-was-a-loyalty-test/

 艦船の派遣要請は忠誠心をテストしたと発言。そもそも主権国家に対して「忠誠心」をテストするとは、どれほど傲慢なのでしょうか。開いた口がふさがらないですね。
 ただ、泥沼化すれば不条理な要求をしてくるでしょう。

 さて、高市首相は安堵しているでしょうか?問題はここからです。

Price tag for Epic Fury tops $11 billion in first six days, Pentagon tells Congress (defensenews Mar 13, 2026)
https://www.defensenews.com/news/pentagon-congress/2026/03/12/price-tag-for-epic-fury-tops-11-billion-in-first-six-days-pentagon-tells-congress/?utm_campaign=dfn-ebb&utm_medium=email&utm_source=sailthru

引用開始----
国防総省当局者は今週、上院議員に対し非公開のブリーフィングで、エピック・フューリー作戦の最初の6日間でアメリカの納税者が推定113億ドルの費用を負担したと説明した。これは、ブリーフィングの内容を知る関係者が明らかにした。
しかし、この数字には戦争関連の様々な費用が含まれていないため、全体の総額は増加する可能性が高い。
引用終了----

 高市首相に「金を出せ!」と epic fool なトランプがマフィアさながらに突きつけるかもしれません。

 そして在日米軍基地から派遣された殴り込み部隊が地上戦闘に入れば、イラン革命防衛隊関係者が述べたように、日本の米軍基地が攻撃対象になるリスクもあります。
https://abema.tv/video/episode/89-45_s0_p491818

引用開始----
「もし日本にある米軍基地がイラン攻撃のために利用されているという情報を得た場合にはアラブ諸国と同様に在日米軍基地を攻撃しますし、日本の船舶もホルムズ海峡を通過できません」(10:03あたりから)
引用終了----

 一方、イスラエルもレバノン(ヒズボラ)に対する攻撃を強めています。
 イスラエルの政府は、軍がレバノンでの地上作戦の可能性に備える中、最大45万人の大規模予備役動員を近日中に承認する可能性があると。
 現在の上限は26万人なので、それを大幅に超えるようです。

Israel to mobilise 450,000 reservists as ground operation in Lebanon considered (middleeastmonitor 2026/3/16)
https://www.middleeastmonitor.com/20260316-israel-to-mobilise-450000-reservists-as-ground-operation-in-lebanon-considered/

 すでに犠牲者も大変なものです。

イスラエル、イラン攻撃「3週間は継続」 レバノンの死者850人に (朝日 2026年3月16日)
https://www.asahi.com/articles/ASV3J3S6VV3JUHBI01CM.html

 さて、ちょっと見落としていましたが、安保理での決議が情けない。この決議はイラン批判のみで、米国イスラエルの批判はありません。

Security Council Adopts Resolution 2817 (2026) Condemning Iran’s ‘Egregious Attacks’ against Neighbours as Middle East Violence Rapidly Escalates (国連 11 March 2026 )
https://press.un.org/en/2026/sc16315.doc.htm

イランはこんな怒りをぶちまけています。
引用開始----
「本日の決議採択は、安保理の信頼性を著しく損なうものであり、その実績に消えない汚点を残すことになる」とテヘランの代表は述べた。自国に対する残忍な侵略戦争の責任を負う国そのもの――すなわち米国――が、安保理議長として議場に座り、その地位を濫用しながら、この野蛮な戦争を終わらせようとするあらゆる努力を妨害している。 「はっきり言わせてほしい。この決議は、明白な侵略行為の主な被害者である我が国に対する、明らかな不正義である。」
引用終了----

 なお、ここでもロシアの「平和と安全の守護者として振る舞う偽善」が見られます。

 最後に、私も右翼のポエム(と言ってはいけないかも)を見かけました。
 それはイランの地下深くにある核開発施設を核兵器で破壊せよ、というものです。この主張には技術的な誤りがいくつもあることがいくつかのAIでも指摘されるのですが、ネトウヨは真に受けているようで、困ったものです。

 

 

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トランプ大統領がハグで出迎え 日米首脳がイラン情勢巡り会談 高市首相「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」

フジテレビ
 
政治部
2026年3月20日 金曜 午前5:10

注目の日米首脳会談が行われました。

アメリカを訪問している高市首相は、日本時間の20日未明、トランプ大統領と会談し、「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と伝えました。

ワシントンを訪問中の高市首相がホワイトハウスに到着した際、トランプ大統領はハグをして出迎え、日本時間の午前0時半過ぎに会談が始まりました。

高市首相:
世界中に平和と繁栄を持たせるのはドナルドだけだと思っています。そのために私は諸外国に働きかけてしっかりと応援をしたいと思っています。今日、私はそれを伝えに来ました。

約1時間半の会談の冒頭、トランプ大統領は、2月の衆議院選挙を取り上げ、「最も成功した選挙だった」と高市首相の勝利を称賛しました。

焦点のイラン情勢を巡っては、高市首相が、「ホルムズ海峡の実質的な閉鎖について非難をしてきた」などと説明し、トランプ大統領は、「NATO(北大西洋条約機構)とは違う」と述べました。

また、高市首相は、「世界のエネルギーマーケットを落ち着かせるための提案も持ってきた」と伝え、つい先ほど、記者団の取材に対し、「アメリカが調達する原油を備蓄する共同事業を実現したい旨を伝えた」と述べました。

そして、次世代型原発のSMR(小型モジュール炉)の協力を含む共同文書を発表しました。

 

 

(更新) 日本経済新聞

 

【ワシントン=三木理恵子】高市早苗首相とトランプ米大統領は19日(日本時間20日未明)、ワシントンで首脳会談に臨んだ。首相はイランに周辺国やホルムズ海峡を通る船舶への攻撃を自制するように求めてきたと説明した。「エネルギー市場を落ち着かせる提案を持ってきた」と語り、日米協力を訴えた。

会談はおよそ1時間半に及んだ。首相は「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルド(・トランプ氏)だけだ」と強調した。

トランプ氏はホルムズ海峡の安全確保策を巡り「その件について話し合う予定だ。これまで日本からは多大な支援をうけ、良好な関係がある」と触れた。

「北大西洋条約機構(NATO)と違い、日本は責任を果たそうとしていると確信している」とも語った。トランプ氏が求めるホルムズ海峡での協力に消極姿勢を示す欧州の同盟国と日本は異なるとの見方を示した。

「日本は90%以上の石油をホルムズ海峡経由で確保していると聞いている」と指摘した。海峡の安定に向けて「日本が支援を強化する大きな理由だ」と述べた。

首相は会談後に「ホルムズ海峡の安全確保は非常に重要だ」と記者団に説明した。トランプ氏がこれまで求めてきた艦船派遣に関し「日本の法律でできること、できないことがある。詳細にきっちり説明した」と話した。

日本にとって船舶護衛のために自衛隊の艦船を送るのは法的なハードルが高い。米国によるイランへの軍事攻撃について、日本は法的評価も難しいとの立場をとっている。

中長期的なエネルギーや鉱物の確保もテーマにのぼった。首相は米国産原油を日本で備蓄する共同事業に取り組む方針を伝えた。日米が協力して米国のエネルギー開発を進める意向も示した。重要鉱物の開発協力などに関連し、3つの文書をまとめた。

両首脳の会談は2025年10月に東京で実施して以来、2度目となった。経済、安全保障に関する協力、中国やイランなどの地域情勢への対応が主な議題になった。

首相は中国や北朝鮮を巡り「日米で緊密に連携すると確認した」と話した。トランプ氏が日本人拉致問題の早期解決を支持する立場を表明したという。

ミサイルの共同生産や共同開発を通じて日米の抑止力や対処力を強めると訴えた。「国際情勢が激動し、不確実性が増す中で日本の国益を最大化するために強固な日米同盟が不可欠だ」と言明した。

当初、トランプ氏は3月末から訪中し、習近平(シー・ジンピン)国家主席と会談する予定だった。首相はその直前に日米首脳会談に臨み、対中政策を擦り合わせようとしていた。

トランプ氏はイラン情勢を理由に中国に訪中の延期を申し出た。日本政府にとっては誤算だ。

首相の訪米には茂木敏充外相と赤沢亮正経済産業相が同行した。

 

 

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高市総理コメント全文 中東情勢めぐり「日米間で緊密に意思疎通」トランプ大統領との日米首脳会談終え「詳細にきっちりと説明」【全文ノーカット】

TBSテレビ
2026年3月20日(金) 05:10
国内

高市総理はアメリカでのトランプ大統領との首脳会談後、記者団の取材に応じ中東情勢をめぐり「日米間で緊密に意思疎通を続けていくということを確認した」と明らかにしました。
コメント全文を公開します。

イラン情勢めぐり「日米間で緊密に意思疎通を続けていく」


Q:先ほどの日米首脳会談ですけれども、幅広い分野で協議がなされたと思いますが、会談の内容、それから成果についてご説明いただきたいと思います。またイラン情勢については会談の冒頭、総理の方から切り出されましたけれども、その理由と会談全般におけるイラン情勢のトランプ大統領の反応について教えていただきたいと思います。

さらに、トランプ大統領が数日前から言及しているホルムズ海峡への艦船の派遣について、会談で直接対応を求められたのか。求められたのであればどのような内容だったのかということと、その回答についても教えていただきたいと思います。

さらにですね、トランプ大統領の訪中が今後予定されています。この会談の冒頭でトランプ大統領から、中国についても話をするというような話がありましたが、会談における中国についての議論の内容。それから安全保障分野で、防衛費の増額について要求があったのか。さらに日米合意に基づく対米投資第2弾で進展があったのか。この点について教えていただければと思います

高市総理:
お疲れ様でございます。まずはイラン情勢について申し上げます。私から事態の早期沈静化の必要性を初めとする、我が国の考え方をしっかり伝えました。ホルムズ海峡における航行の安全、エネルギーの安定供給を含む中東地域の平和と安定の実現に向けて日米間で緊密に意思疎通を続けていくということを確認しました。
特にエネルギーの安定供給に関しましては、日本やアジアにおける原油調達を念頭に、米国産エネルギーの生産拡大に日米でともに取り組んでいくことを確認いたしました。


また私からトランプ大統領に対しまして、日本において米国から調達する原油を備蓄する共同事業を実現したい旨を伝えました。これは、調達先の多様化というのは、日本そしてアジアのエネルギーの安定供給、これに繋がっていくということからです。

続きまして重要鉱物やエネルギーなどの経済面について議論を行いました。重要鉱物につきましては、具体的プロジェクトに関する協力や、南鳥島周辺の海域にありますレアアース泥を含む海洋鉱物資源開発に関する協力などに関する三つの文書を取りまとめることができました。エネルギー分野では、小型モジュール炉=SMRの建設を含む戦略的投資イニシアティブの第2次プロジェクトについて発表をしました。国際的な電力需要が急速に増大する中で、また中東情勢を含む現下の状況に照らしまして、非常に重要だと考えております。

北朝鮮による拉致問題 トランプ大統領から“全面的な支持”

高市総理:中国や北朝鮮を巡る諸課題についても議論を行いました。今後も日米で緊密に連携するということを確認しました。そしてトランプ大統領からは、拉致問題の即時解決に向けての全面的な支持を得ました。また、自由で開かれたインド太平洋=FOIPをともに力強く推進していくことを確認しました。

さらに安全保障分野でございますが、日米同盟の抑止力・対処力の強化のため、ミサイルの共同開発・共同生産を含め、幅広い安全保障協力を進めるということで一致しました。国際情勢が激動し不確実性が増す中で、日本の国益を最大化するためには、強固な日米同盟が不可欠でございます。

今回の会談を通じまして、経済、経済安全保障、安全保障など、幅広い分野におきまして、同盟の質をまずさらに高める、多くの具体的な協力を確認することができました。今後もトランプ大統領とともに、日米同盟の更なる高みを目指してまいります。

 

艦船の派遣については「詳細にきっちりと説明」


Q:北朝鮮の拉致問題に関して、トランプ大統領から全面的に協力を得られるということですが、トランプ大統領の方から、例えば北朝鮮に直接働きかけたりとか、以前には直接訪問されたこともありました。今後のトランプ大統領の北朝鮮に対する働きかけについてのやり取りはありましたか?

高市総理:
外交上のやり取りで、その詳細には申し上げられませんけれども、私自身が金正恩氏とですね、直接会う気持ちが非常に強いということもお伝えいたしました。そういったプロセスについて話し合いをしたということです。いろいろ協力をしていただけるということでございます。

Q:艦船の派遣についてはどうだったのか?

機微なやり取りではございますけれども、やはりホルムズ海峡の安全確保ということは非常に重要だということでございました。ただ日本の法律の範囲内でできることとできないことがございますので、これについては詳細にきっちりと説明をいたしました。

 

 

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