
2026年6月13日から17日までフランスで開催された主要7か国首脳会議(G7サミット)で、誰にも話しかけず、かけられず、1人手持無沙汰な高市早苗首相。
『高市早苗首相、G7での「孤立」動画拡散 「誰からも相手にされてない」?批判の声も』(J-CASTニュース)。日本のマスコミは無理くり高市首相を持ち上げようとするのはもうやめろ!
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2026年10月16日の参議院予算委員会1つ取ってみても、立憲民主党の辻元清美議員から「私の大事な簗ちゃん」の更迭判断が遅いのではないか、危機管理能力に問題があるのではないかと問われて、
「スマホを最大音量にして抱いて寝てるのに!」
と自分個人の地震対策と国政の危機管理を混同したトンチンカンな返答をしていた高市早苗首相。
質問に自分が答えると手を挙げるときも、さも嫌そうにしているのが印象的でした。
そんなに国会が嫌いなら首相も国会議員も辞めてくれたらいいのに。


参院予算委で答弁のため挙手する、目も虚ろな高市首相=10月16日、国会で(佐藤哲紀撮影)
高市早苗首相「危機管理能力がなかったと思われたら残念だ。24時間、常に公用スマホをそばに置いて、最大音量にして夜も横になっている」(呆)。
その予算委の直後、こんな国会答弁しかできないから国会に出席するのが嫌なんだろうなと、ゆ党第1党の国民民主党・玉木雄一郎代表が高市早苗首相に助け舟を出し、国際情勢が緊迫しているから
「時間の半分以上、外交をやったらいい。
われわれも国会にずっと張り付けておくというようなことは求めない。
必要があればどんどん外交してほしい」
と言い出したんですよ。
でも、高市首相は同じ辻元議員からの質問で、10月2日のG7首脳会議になぜオンライン会議なのに欠席したのか問い詰められ、モニターがデカいから、業者が来てくれないと会議できないとか、またわけのわかんない大嘘の言い訳をしていたわけです。

高市早苗首相はトランプ大統領も出ているのに、なぜたった30分かつオンラインのG7首脳会議に欠席したのか。
この高市首相、冒頭のエビアンサミットでの場面など、国際会議に出るとポツンとひとりになっていることでも有名ですよね(笑)。
世界の真ん中で咲き誇るどころか、端っこの方で誰とも視線を合わせないようにして、ひとりでただニコニコしている。
それが高市首相の外交です。

「高市政権、にじむ対ロ配慮 エネルギー確保へ関係維持」(時事通信)。あの目立ちたがり屋の高市首相がプーチン大統領に配慮して、G7首脳の中で唯一ゼレンスキー大統領との個別会談をしなかった。
高市首相の政治の師ということになっている安倍晋三首相なんて、「地球儀を俯瞰する外交」を掲げた第2次政権で、最も多い年で66日間、延べ34カ国・地域、それ以外の期間でもコロナ禍を除いて年間40日間以上を外遊先で過ごしています。
ただしその中身は、ロシアのプーチン大統領と無駄に27回も会談したり、トランプ大統領に兵器を爆買いさせられたりですが、とにかく回数と日数だけは外遊しているわけです。
ところが弟子の高市首相は10月20日までの1年間で、延べ12カ国しか訪問せず、外遊先でわずか28日間しか滞在していません。


微妙に誰もいないところを見て、人と視線を合わせない癖がある高市首相。
【#高市逃げるな】国会での答弁から逃げ回り、Ⅹの独り言で言い訳を言うだけの高市首相に内閣総理大臣をやる資格はない。
先日、ニューヨークの国連総会に行って一般討論演説をしたときなんて、全世界から各国首脳や重要人物が集まっているのに、高市首相は何と30時間しか滞在せず日本に帰ってきちゃったんです。
あの時、曲がりなりにも会談したのはトランプ大統領とゼレンスキー大統領とトルコのエルドアン大統領のたった3人だけ!
なんてもったいない!


無人のケネディ国際空港で、誰もいないところに向けて手を振るまでになってしまった高市首相。
米中は同盟国として第二次大戦で日本相手に戦ったと言い出したトランプ大統領から、20分電話をもらって詳細を聞いたから、「日米は今や最も信頼しあえる同盟国」と強弁する高市首相。
2025年11月のG20サミットに乗りこんだ時も、中国の李強首相と鉢合わせをするのが嫌さに会議に遅刻していって、会議後の夕食会は欠席です。
国会が好きではなく外交はもっと苦手な高市首相は、普段、人と会食もしないそうですから、これはもう対人関係全般に不得手で、人間嫌いなんだと思いますよ。
だからお酒を飲みすぎちゃうんだと思うんだよな~
何か人と会わなくてもできる別の職業に転職活動をしてもらいましょうよ。

臨時閣議で総合経済対策を閣議決定し、記者会見の後、南アフリカで開催されるG20ヨハネスブルグ・サミットに向かう道中です。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) 2025年11月21日
途中の給油時間を入れると片道21時間を超えますから、サミットのセッションや首脳会談は2日間ですが、足掛け4日間の出張になります。… pic.twitter.com/g1vIgU6WMq
「外交交渉でマウント取れる服」を買いそびれた高市早苗首相がG20サミットに乗り込むも、中国の李強首相を避けて会議には遅刻、会議後の夕食会からは逃げて、中国に完全にマウントを取られた(笑)。
編集後記

【#高市逃げるな】高市早苗首相が党首討論や国会答弁だけではなく記者会見からも逃げ、ぶら下がり取材でも全社で質問は1つのみと制限したことが発覚。
高市首相は国会も外交も嫌いですが記者会見も苦手であんまりしませんよね。
それより、質問やツッコミがなく一方的に語れるⅩが大好きで、ほぼ毎日投稿してます。
つまり一人が好きで独り言が好きなんだと思いますよ。
そういう人に向いた仕事探しをしてください。
陶芸家とかDJ?ゲーム実況?俳人?仕事かどうかわかんないけど修験僧とかヨガの行者?
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高市政権1年「歴史的転換点。時間の半分を外交に」国民・玉木氏「国会張り付け求めない」
2026/10/21 10:15 産経新聞

党首討論に臨む高市早苗首相(右)と国民民主党の玉木雄一郎代表=7月15日午後、国会内(春名中撮影)
国民民主党の玉木雄一郎代表は21日のラジオ日本番組で、同日に政権発足から1年を迎えた高市早苗首相について、より外交に注力するよう求めた。厳しい安全保障環境を踏まえ、「時間の半分以上、外交をやったらいいと思う」と述べた。首相の国会出席に関しては、配慮していく考えを示した。
玉木氏は、立憲民主党の辻元清美参院議員による参院予算委員会での質問を引き合いに、首相について「辻元氏は『鎧を着ているのではないか』と言っていて、私も若干そういうところを感じる」と懸念を語った。「決めたことはやっぱりやり遂げようという強い思いがあるのもよくわかるし頑張ってほしい」とした一方、「かたくなな感じが強まっている。支えようとする人の意見を柔軟に聞いて、政権運営をしてもらいたい」と求めた。参院で与党が過半数に満たない現状を踏まえ、「丁寧に、野党に反映されている国民の声も聞いてやってほしい」と訴えた。
また、玉木氏は、米国のトランプ大統領、ロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主席による会談が取りざたされていることに関し、「力による現状変更ができる、あるいは意思を持っている国が3カ国集まって勢力圏を分け合おうみたいな話をすると、日本のような国々は蚊帳の外になるし、いわゆる法の支配という今までの国際法とか当たり前のルールが力こそ正義だということに変わりつつある中で、日本がどう踏ん張るのか。歴史的な大きな転換点にきている」と問題意識を語った。
その上で、首相に関し、「時間の半分以上、外交をやったらいい。われわれも国会にずっと張り付けておくというようなことは求めない。必要があればどんどん外交してほしい」と述べた。首相が今月2日にオンラインで開かれた先進7カ国(G7)首脳会議を欠席したことについて、「やはり問題だと思う。時間は空けるし国会は調整する。一国のトップとして首相にしかできないのは外交だ」と強調した。
連載「検証 高市政権1年」(5)
世界の真ん中で咲き誇る日本外交――。高市早苗首相はこう掲げるが、歴代の首相と比べ、外遊にあまり積極的ではない姿勢が浮かび上がる。隣国・中国との関係は自身の台湾有事発言で悪化したままで、同盟国・米国には、アジア太平洋地域への関心が薄れているとの懸念が消えない。高市外交は、かけ声だけではなく、どう実行に移すのかが問われている。
7月に初めてインドを訪問した高市氏。当初は北東部アッサム州グワハティを訪れる予定だったが、直前に首都ニューデリーに変更された。
グワハティは2019年に安倍晋三首相(当時)が訪問を予定したが、治安情勢の悪化で実現しなかった場所で、「後継者」を自任する高市氏にとって象徴的な訪問になるはずだった。
インド政府は、地方訪問がキャンセルされた理由について、「日本の国会開会中による日程の制約」と説明した。当時、終盤を迎えた特別国会は空転していた。ただ、首相が帰国した翌日の日程は、「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式出席だけだった。
首脳会談が行われた日程も、昼食会や経済団体の会議出席ぐらいで余裕をもって組まれていた。政府関係者によると、高市氏が会談の内容を勉強する時間を考慮したという。「これまでの首相に比べてスケジュールが少なく、インド側は不満だった。ただ、会談の中身を見て『勉強されるという意味が良く分かった』と満足していた」と明かす。
歴代の首相と比べ、少ない外遊日数
歴代首相と比較すると、高市氏の外遊への足取りは重い。
高市氏は10月20日までの1年間で、延べ12カ国を訪問し、外遊先で28日間滞在した。
石破茂前首相の24日間(延べ11カ国)を上回るものの、石破氏の在任期間中には大阪・関西万博が開かれ、半年間で約80の国・国際機関から約90人の元首・首脳級が来日している。
岸田文雄元首相はコロナ禍を除いて22~24年には年間35~45日間、延べ15~27カ国を訪問した。「地球儀を俯瞰(ふかん)する外交」を掲げた安倍元首相は第2次政権で、最も多い時で66日間、延べ34カ国・地域、それ以外の期間でもコロナ禍を除いて年間40日間以上を外遊先で過ごした。中央アジアや中東など多様な地域を訪問した。
また、滞在期間が短いのも特徴だ。9月に米ニューヨークであった国連総会では、現地時間21日夜に到着し、22日に日米首脳会談や一般討論演説を実施。23日午前5時に現地を発つ過密スケジュールだった。
高市氏の記者会見が開かれたのは23日午前0時過ぎ。海外メディアで質問したのは中東と南アジアの2社だった。政府関係者は「内閣改造や自民党役員人事が国連総会後になる可能性も考慮して外遊を短く設定したが、外遊前に人事が終わっても変更はなかった」と語る。
10月7日の衆院本会議の代表質問で、公明の岡本三成代表は「国連総会も滞在時間は30時間余り。各国首脳と直接対話する機会をもっと生かしていただきたい」と注文した。高市氏は「日本まで足を運び、私を訪ねてくださった各国首脳との会談も含めると、89回実施している」と反論した。来訪者の多さを強調する。
ある外務省幹部は、「首相は、内政に比べて、外交にはそこまで関心は高くないかもしれない。外交はすぐに成果が出るようなものではないが、何の成果が得られるかという側面で判断するところはある」と話す。
2日夜にあった主要7カ国(G7)首脳のオンライン会合に、高市氏は欠席した。
米国が欧州にディーゼル燃料(軽油)の備蓄放出を強く求めるなか、開かれた。高市氏は「議題が米国と欧州の間の問題だったので、(外務省から)代理出席でよしという話を受けた」と欠席の理由を説明した。回線を接続する業者が間に合わないことも理由に挙げた。
23~25年にあった計7回のG7オンライン会合には、首相の岸田、石破両氏が出席し、代理出席はなかった。欧米が主題の会合ならば欠席できるとの説明からは、国際協調への関心の低さがにじむ。
高市氏「日本の存在感と選択肢、広げる」も成果は
日本をとりまく国際情勢は厳しい状況が続く。
25年11月、高市氏は台湾有事について「存立危機事態になりうる」と従来の政府見解を踏み越えて答弁した。
反発した中国は、日本産水産物の輸入を止め、中国からの軍民両用品の輸出を厳しく規制。日本への渡航・留学自粛も呼びかけた。さらに高市政権が軍備増強を進めているとして、ロシアなどとも連携して「新型軍国主義」批判を世界に広めようとしている。
高市政権は年内に安全保障関連3文書を改定し、防衛費の大幅増を決める方針で、「関係改善は当分無理だ」(官邸関係者)との声も漏れる。
高市氏は、同盟国・米国のトランプ大統領とは良好な関係を築いている。しかし、トランプ氏は今年だけで、中国と4回の首脳会談を重ねる見通しで、急接近している。高市氏は9月、米中首脳会談の前々日にトランプ氏と会い、対中外交についてすり合わせた。
ただ、中国との対話が途絶えた状況は、日本の外交の選択肢を狭めていると言える。
また、トランプ氏は、法の支配を軽視し、国際刑事裁判所(ICC)の「解体」に突き進む。米国のICCへの制裁に対し、高市政権は米国への刺激を避けながら、外交方針である「法の支配」を進めるという、苦しい状況に陥っている。
高市氏は安倍元首相が提唱し、26年に改定した外交方針「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の連帯を広めることを外交の軸に据える。「力による支配」が強まる国際社会において、法の支配などの価値観をともにする各国の「自律性」や「強靱(きょうじん)性」を高める協力を進めるものだ。
こうした中で、高市氏はグローバルサウス(新興・途上国)との関係を強化し、「多極化する世界における日本の選択肢と存在感を広げていく」と強調する。
ただ高市外交の1年間は、必ずしも言葉通りの成果を出しているとは言えない。
高市氏は11月に、マニラで東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議、中国・深圳でアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議、12月に米マイアミで主要20カ国・地域(G20)首脳会議に出席する。
かけ声だけではなく、米中や新興国といかに対話を重ねられるかが焦点になる。
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