
今年になってはじめて、やっとトランプ大統領の画像をトップに持ってこなくて済むと思ったら、統一教会仲間の安倍元首相の遺影とは。。。

高市早苗、安倍晋三、ドナルド・トランプの共通点、それは統一教会。日米「極右トンデモ」首脳会談に気をつけろ!大軍拡とスパイ防止法に警戒を!!
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高市早苗首相は2025年1月5日、安倍晋三元首相の遺影を携えながら伊勢神宮を参拝しました。
あれですか、冒頭の写真など私から見たらいろいろな意味で超気持ち悪いのですが、有権者の7割はこれもまた良しとするのでしょうか。
高市首相は年始の記者会見で
「橋の上で少し広げて両岸を見ていただいた。安倍(元)首相をもう一度伊勢神宮に連れてきてあげたかった」
と、安倍首相の遺影を持ってきた理由を述べたのですが、そういうのは配偶者である安倍昭恵氏がやるのだったらまだわかりますよ。
しかし、我が国の内閣総理大臣がやることじゃないでしょう。
まず第一に、別に靖国神社てなくても、内閣総理大臣が公式行事として皇室神道・神社神道の最高峰に位置する伊勢神宮に参拝すること自体が、いまだに
「日本は天皇中心の神の国」
と宣言したも同然。
高市首相が内閣総理大臣としてこのような伊勢神宮参拝したことにより、それらの宗教や宗教施設を政府が特別扱いしていると社会に印象付ける効果は絶大です。
もちろん、戦前の国家神道体制がアジア太平洋戦争を引き起こしてしまった反省の元に、政治と宗教を厳格に分離する日本国憲法の政教分離原則に違反するのは明らかです。
まず、高市氏がこのような宗教的行為を年始からいきなりぶちかましたことが、彼女の憲法蹂躙の姿勢を示しました。


いやもういらんことすな。


森友学園の幼稚園を思い出すわ~
【#憲法記念日】侵略戦争と植民地支配の反省の元に作った日本国憲法が「よい憲法」だとわかるためには、戦前の日本が起こした侵略戦争であるアジア太平洋戦争と植民地支配に対する理解と深い反省が必要だ。
さらに、高市首相は記者会見で2016年に開かれた主要7カ国首脳会議(G7伊勢志摩サミット)に言及して、
「G7の各国首脳とともに伊勢神宮を参拝された時の写真、そして遺影にお使いになっていた写真を持ってまいりました」
「再び安倍(元)首相も一緒に来られた、そういう気持ちをお伝えしたかった。感謝の心とともにお伝えしたかった」
と述べました。
これはもはや安倍晋三氏の神格化と政治利用にほかならず、この異様な行為自体がもはやカルト的な発想です。

そして、統一教会の徳野会長が韓鶴子総裁に提出した報告書に、徳野氏ら教団関係者が2019年の参院選を控えた時期に安倍晋三首相(当時)と会ったこと、2021年の衆院選では290人もの自民党議員を統一教会が支援したことが記載されていると、韓国のハンギョレ新聞がスクープしたばかりです。
しかもこの報告書には、高市首相自身の名前も32回も出てくるというのですが、高市氏はこの件について何もコメントしないままです。
そんな中で統一教会の広告塔を務めていたからこそ殺害された安倍氏の遺影を伊勢神宮の参拝に堂々と持ってくるなど、自分と自民党が統一教会と手を切る気がないことをあからさまに誇示しているとしかいいようがありません。



高市早苗自民党新総裁が、「統一教会の親族」とまで言われた萩生田光一氏を幹事長代行に抜擢。高市氏自身が統一教会と手を切る気がなく、自民党政治とカネの問題も温存する気満々なことの象徴だ。
そのうえ、伊勢神宮参拝後の記者会見で、高市首相はトランプ大統領がベネズエラを攻撃して大統領夫妻を拉致してしまった国際法違反行為について、何も論評しませんでした。
つまり高市首相は日本国憲法も守る気がないし、国際法を尊重するつもりもなく、日本国内外での法の支配の貫徹も全く気にも留めていないという姿を年始にさらけ出したわけです。
カルトいうかカオスというか、高市首相が台湾有事発言に続いて、一発でアウトな行為をやらかしたわけで、もう退場させるしかありません。
高市早苗首相がトランプ米政権による国際法違反のベネズエラ攻撃と大統領夫妻拉致について非難せず。そんな高市首相に中国による台湾有事云々を語る資格はない。
参考記事
村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより
#スパイ防止法は統一教会の悲願 #スパイ防止法に反対します #スパイ防止法 についてメモ (1)
kojitakenの日記さんより
編集後記

高市首相だけでなく、歴代首相がまず伊勢神宮参拝から仕事始めをするという慣習がもう政教分離原則違反なのですが、高市氏が故安倍晋三氏の遺影をもって参拝している姿には、正直度肝を抜かれ、自己内会話で
「気色悪い」
という言葉が思わず出ました。
あの姿も良いことだと捉えている市民が多いのなら、もうどうしようもない感もありますが、諦めずに頑張ります。
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高市早苗首相、安倍晋三氏の遺影写真を携え伊勢神宮を参拝「もう1度連れて来てあげたかった」
[2026年1月5日16時38分] 日刊スポーツ

高市早苗首相(25年12月撮影)
高市早苗首相は5日、三重・伊勢市内で年頭の記者会見に臨んだ際、会見に先立つ伊勢神宮参拝の際に、安倍晋三元首相の写真を携えていたことを明かした。
自身の後見人でもあった安倍氏の遺影を持っていたのでは? と確認され、その思いを記者に問われたのに対し、答えた。
高市首相は「(写真を)少し広げて、橋の上で両岸を見ていただいた。安倍総理を、もう1度、伊勢神宮に連れて来てあげたかったなと思った」と述べた。
持参した写真について「(安倍氏は)内閣総理大臣としての新年の参拝は(計)9回されている。ほかにも伊勢志摩サミットもございました。あの時に、G7の各国首脳と伊勢神宮を参拝された時のお写真と、遺影にお使いになっていたお写真を持って参りました」と述べ、「ただそれだけのことですけれど、『伊勢神宮に参りましたよ。安倍総理も再び、いっしょに来られましたよ』という気持ちをお伝えしたかった。感謝の心とともにお伝えしたかったということでございます」と、口にした。
「もう一度、連れて来てあげたかった」 高市首相、安倍氏の写真を手に伊勢神宮参拝
2026/1/5 17:51 産経新聞

伊勢神宮の内宮を参拝し、深々と頭を下げる高市早苗首相(中央)=1月5日午後、三重県伊勢市(川村寧撮影)
高市早苗首相は5日、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝し、安倍晋三元首相の写真を手に内宮の入り口の五十鈴川にかかる宇治橋を渡った。首相は参拝後の記者会見で「橋の上で(写真を)広げて両岸を見ていただいた。もう一度、伊勢神宮に連れてきてあげたかった」と語った。
安倍氏は首相在任中、年頭に計9回、伊勢神宮を参拝した。また、平成28年の先進7カ国首脳会議(G7伊勢志摩サミット)では、G7首脳で伊勢神宮を訪れた。首相は、安倍氏の遺影として使われた写真と、伊勢志摩サミット時の写真を持参した。記者会見では「『伊勢神宮に参りましたよ。再び安倍総理も一緒に来られましたよ』という気持ちを感謝の心とともにお伝えしたかった」と述べた。
高市首相「やればできる」今年初会見 安倍元首相の遺影を手に伊勢神宮参拝 アメリカのベネズエラ攻撃には触れず
1/5(月) 19:15配信
FNNプライムオンライン(フジテレビ系)
5日午前11時前の近鉄名古屋駅にはSPなどが集まり、緊張感に包まれたホームには多くの人が。
そこに姿を見せたのは「早苗さーん!」という声に笑顔で応える高市首相。
高市首相は新春恒例となっている三重県にある伊勢神宮の参拝に臨みました。
内宮に向かう宇治橋を渡る際に手にしていたのは、自ら用意したという、尊敬する安倍元首相の遺影。
地元の子供たちとの記念撮影ではハートポーズ。
帰ろうとすると握手を求められ、握手をした子供からは「右手は洗わんようにしよ!」という声が聞かれました。
そして午後2時半、金屏風を背に2026年初の記者会見に臨みました。
高市首相:
皆さま新年おめでとうございます。総理就任以来77日がたちました。本年は「丙午(ひのえうま)」の年です。「丙」には前の年からの陽気、エネルギーが一段と発展するという意味があるそうです。昨年はガソリン税及び軽油引取税の暫定税率廃止が決まりました。半世紀以上にわたって続いてきた暫定税率をなくすことができた。やればできる、やればできるんです。昨年生まれた前向きな改革へのエネルギーを本年もっともっと力強いものとし、いかに困難な改革にも果敢に挑戦したい。
手にしていた安倍元首相の遺影については、「安倍元総理をもう一度、伊勢神宮に連れてきてあげたかった。伊勢神宮に参りましたよ、再び安倍元総理も一緒に来られましたよ、そういう気持ちをお伝えしたかった。感謝の心とともにお伝えしたかったということでございます」と述べました。
一方、通常国会での衆議院の解散について問われると、「国民の皆さまに高市内閣の物価高対策、経済対策の効果を実感いただくことが大切。目の前の課題に懸命に取り組んでいるところでございます」と述べるにとどめました。
高市首相は2日にアメリカのトランプ大統領と電話会談。
首相就任後初の訪米に向けて調整を進めています。
高市首相:
先般の電話会談では、トランプ大統領から私に対し訪米のご招待を改めていただきました。今年春の訪問に向けて、具体的に調整していくと一致しました。
ところがトランプ大統領を巡り、新年早々、頭を悩ませる事態となっています。
アメリカは3日未明に南米ベネズエラを軍事攻撃。
麻薬の密輸に関与しているなどとしてマドゥロ大統領を拘束したことを明らかに。
こうした事態について、高市首相は4日、自身のSNSに「邦人の安全確保が最優先」「情勢安定化に向けた外交努力を進めていく」などと投稿しましたが、アメリカによる軍事攻撃については一切触れず。
そして迎えた5日の会見。質問が出ると笑顔が消えた高市首相。
記者:
国際社会から米国の行為を非難する声も上がっているが、これを政府としてどのように評価するか。
高市首相:
引き続き邦人保護には万全を期するとともにベネズエラにおける民主主義の回復、および情勢の安定化に向けた外交努力を進めてまいります。
5日もアメリカによる軍事攻撃については一切触れませんでした。
高市首相は最後に「ありがとうございました。お健やかにお過ごしくださいませ」と述べ、会見を終えました。
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