

昨日はここまでだった。
自分で自分の首をどんどん絞めていく判断能力のない高市早苗首相。
騙るに落ちた高市早苗首相。高市陣営が自民党総裁選の対抗馬や衆院選で枝野幸男氏や岡田克也氏らへの中傷動画を作成・投稿・拡散した疑惑は、高市首相の否定の仕方でむしろ深まった。
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世界でこんなに低レベルなリーダーと国会答弁ってほかにあるんですかね。
高市早苗首相の事務所が自民党総裁選や衆院選などでの誹謗中傷動画の作成を外注したというネガキャン動画疑惑。
高市総理は2026年6月5日の参院予算委で、公設第一秘書で高市事務所所長の木下剛志氏と動画作成者である浅井健氏のやり取りとされる音声をやっと聞いたといいました。

国権の最高機関たる国会がキレ芸の披露の場になっている。
ネガキャン動画事件で高市首相の公民権停止は確実か。高市首相は「問題が起きた時に『秘書が勝手にやったこと。私は知りませんでした』とだけは言いたくない」と書いたブログを削除しといてよかった(笑)。
立憲民主党の岸真紀子議員から
「総理に音声データを聞いてもらうように事前レクでお願いをしているところです。
こちらはお聞き頂けましたか」
と尋ねられ、高市首相は
「動画を昨夜遅く確認をいたしました。」
とやっと言ったのですが、
「秘書本人かどうか、あのような音声をもとに判断することは難しゅうございます」
「秘書のものとされた音声も、私と会話してるときよりも、かなり高い声でハキハキと喋っていたので違和感がありました。」
と言い出しました。


そこで日本共産党の弁護士議員でエース格の山添拓が
「公開された音声が公設秘書自身のものかどうか、ご本人には確認されたんでしょうか」
ときいたら、高市首相は
「私が確認しました」
というのです。
お前が本人なんかい!

ネガキャン動画事件で高市首相の公民権停止は確実か。高市首相は「問題が起きた時に『秘書が勝手にやったこと。私は知りませんでした』とだけは言いたくない」と書いたブログを削除しといてよかった(笑)。
もちろん高市首相が自白したわけではなくてですね(笑)、山添議員がさらに
「音声が公設秘書のものかどうか、秘書の方には確認なさったんですか」
と聞くと、ここからが昨日に続いて歴史に残る無残な答弁です。
高市首相は
「オンラインに出てるやつを聞いてみてくれと言ったら、何で私が有料会員にならなきゃいけないんですかと。
一方的に書き立てるストーリーを作ってる。
そんなところに対して、何で私がお金払わなきゃいけないんですかとキレられましたよ。
でも、私は確認しました」
というんです(-_-;)


昨日は自分が全く同じことを言って切れていた。
高市早苗首相が、公設第一秘書の木村剛志氏と松井健氏のネガキャン動画打ち合わせ音声について「時間がなくて聴いていない」→「有料なので文春の会員になりたくないから聞かない」。もう証人喚問しかない。
高市首相が
「私は確認しました」
というのは、高市首相が自分で音声を聞いたというだけのこと。
高市氏から木下秘書にこれはお前の声かとか、こういう会話をしたのかとか確認していないって意味ですよね。
本当はずっと前にしてるに決まってるわけだけど!
ここで粘っても文春に音声ではなく、動画を出されたら終わりなんですけどねえ。
後先考えられない人だなあ。

自民党の閣僚経験者が
「高市総理の答弁は無理があるよね」
といっているというのですが、一国の首相が秘書がキレるから怖くて確認させられないだなんて、ふざけてるでしょう。
ネット上では
「言い訳が醜すぎて聞いてられないな 」
「声紋検査をすればどうだろう」
「明らかなる論点ずらし」
と言われています。
高市首相の頼みの綱の高支持率も、さすがにこれで落ちるでしょうし、落ちないといけません。
それにしても、まったく救いようがない人を首相にしてしまったものです。

参考記事 kojitakenの日記さんより
「【内閣支持率で若年層50%割れ 毎日】」(実際の支持率は45%) というが、それは5月23,24日の話。今月は40%を保つかどうかが焦点
編集後記


高市首相の答弁は、ネトウヨにあとで助けてもらうためのキーワードを散りばめているのがよくわかります。
「日本国を背負って」「国家経営」「印象操作」「大変心外」などなどですね。
これでまた、「小さなこと」を問題にするほうが間違っているといわれる。
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高市早苗首相は5日の参院予算委員会で、自らの地元秘書が衆院選や自民党総裁選で他候補を中傷する動画のSNSへの投稿に関わったとする週刊文春の報道をめぐり、動画作成側とされる男性と秘書の「接点」を認めるかを問われ、「認めていない」と述べた。共産党の山添拓政策委員長の質疑に答えた。
山添氏は、週刊文春電子版が有料会員向けに公開した秘書と男性とのオンライン会議のやりとりとされる音声について「音声が公設秘書のものかどうか確認はしたのか」とたずねた。
首相は「昨日、夜中から何度か電話をした。今朝方、ようやくつかまり、本人に話をした」と答弁。「キレられましたよ。でも、私は音声を確認した」と述べた。
「首相の政治姿勢の基本に関わる問題だ」
首相の説明によると、自らが「オンラインに出ているやつを聞いてみて」と伝えたところ、秘書は「なんで私が有料会員にならなきゃいけないんですか。知らない人の主張を一方的に書き立てるストーリーを作っている、そんなところに対してなんで私がお金払わなきゃいけないんですか」などと反論したという。
山添氏は「秘書ご自身に確認した上で報告を」と求めた。首相が秘書と男性の「接点」を否定すると、山添氏は「(秘書と男性が)会議をしていたなら、首相のこれまでの説明が崩れる。そうすると他の説明も疑わしいということになる。首相の政治姿勢の基本に関わる問題だ」として徹底した調査も要求した。
“中傷動画疑惑”めぐり…高市首相、“週刊誌”音声確認するも「違和感あった」 秘書本人は“音声”聞かず「なんで私が有料会員に…」
6/5(金) 19:54配信
日テレNEWS NNN
国会では“中傷動画疑惑”をめぐり、5日も野党側が追及しました。高市首相は週刊誌が報じた音声を“昨夜聞いた”とした上で“違和感があった”と答えました。
【画像】(解説)高市首相答弁のポイントは “中傷動画疑惑”めぐり野党側が追及
■高市首相、音声データ「昨夜遅く確認した」
日テレNEWS NNN
「有料なので確認できない」。週刊文春が報じた音声データについて、4日はそう話していた高市首相。ということで…5日、野党は…
立憲民主党 岸議員
「文春にも快諾いただいて、首相に音声データを聞いてもらうよう事前にお願いしている。お聞きいただけましたか?」
高市首相
「動画を昨夜遅く確認しました。内容は『広く国民の声を聴くためにはどうしたらいいか』というもの」
音声データは、高市首相の秘書と先の衆院選などで、他候補の誹謗中傷動画を作成したとされる男性とのやりとり、とされています。
■高市首相、音声に「違和感あった」
日テレNEWS NNN
立憲民主党 岸議員
「内容ではなくて公設秘書の声かどうかを聞いている。本人にも確認したかどうか」
高市首相
「まず秘書本人かどうか、あのような音声を基に判断することは難しゅうございます。秘書のものとされた音声も、私と会話している時よりも、かなり高い声でハキハキとしゃべっていたので違和感がありました。これはどう考えても確認のしようがございません」
■「きちんと答えていない」野党からは不満噴出
日テレNEWS NNN
立憲民主党 岸議員
「(秘書と男性)やりとりしてきた事実がある。これは認めますか?」
高市首相
「やりとりをしてきたことを『私が認められるか』というと、それはわからない。これまでも確認はしてまいりました」
“首相が質問にきちんと答えていない”と野党からは不満が噴出。何度も答弁がストップする事態に。
◇
日テレNEWS NNN
立憲民主党 岸議員
「週刊文春がねつ造しているのか、それとも秘書が事実を言っていないのか」
高市首相
「秘書に確認し昨日も音声データを聞き、その上で答弁している。委員(岸議員)はあくまでも週刊誌の記事が正しい、私の答弁が間違っている、そういう印象操作をしている。大変心外です」
質問と答えが、なかなか、かみ合いません。
■「なんで私がお金を…」秘書も“有料会員”嫌がる
日テレNEWS NNN
その後も…
共産党 山添議員
「公開された音声が秘書自身のものか、本人には確認した?」
高市首相
「私が確認しました」
共産党 山添議員
「いや、本人に確認したか」
◇
日テレNEWS NNN
改めて問いただすと。
高市首相
「昨日、夜中から何度か電話をした。けさようやくつかまった、本人に話をした。『オンラインに出ているやつ(音声)を聞いてみてくれ』と言ったら『なんで私が有料会員にならなきゃいけないんですか』と」
秘書も高市首相同様、“有料会員”を嫌がったようで。
高市首相
「『私たちが知らない人の主張を一方的にかき立てるストーリーを作っている、そんな所に対しなんで私がお金を払わないといけないんですか』と、キレられましたよ。でも私は確認しました、音声を確認しました」
■週刊誌側へ抗議は? 首相「そういうことに時間を使ってる暇はない」
日テレNEWS NNN
「週刊誌側へ抗議などを検討していないのか」と問われると…
高市首相
「過去、週刊誌側に弁護士とともに抗議文を送ったこともあった。訴えたこともあった。何の効果もなかったです。名誉の回復もなされません。今私は日本国を背負って国家経営に取り組んでいる。本当にそういうことに時間を使ってる暇はない。そういう思いでございます」
◇
日本テレビ政治部・矢岡亮一郎官邸キャップ
「選挙における誹謗中傷は民主主義の根幹『選挙の公正性』を揺るがしかねない大きな社会問題です。『秘書を信じる』という高市首相は、『人格批判はしない、長年の政治スタイル、矜持だ』とも反論しました。今この矜持にかけて説明を尽くすことが求められています」
野党側は、高市首相の秘書らを国会に呼び、説明するよう求めています。
高市総理は秘書から「キレられました」“誹謗中傷動画”作成疑惑 音声確認の上で「本人か確認 難しい」 党内からは冷ややかな声「無理がある」
TBSテレビ
2026年6月5日(金) 18:30
国内
自民党総裁選などでの誹謗中傷動画の作成疑惑。高市総理はきょう、秘書と動画作成者のやり取りとされる音声を確認したものの、「秘書本人か、判断することは難しい」と話しました。
立憲民主党 岸真紀子 参院議員
「総理に音声データを聞いてもらうように事前レクでお願いをしているところです。こちらはお聞き頂けましたか」
高市総理
「動画を昨夜遅く確認をいたしました。秘書本人かどうか、あのような音声をもとに判断することは難しゅうございます」
さきの衆院選や去年の自民党総裁選で、高市総理の陣営が他の候補者を誹謗中傷する動画を作成していたとされる問題。週刊文春が公開した高市総理の公設秘書と動画作成者のやり取りとされる音声について、高市総理は有料であることを理由に確認を拒んできましたが、野党の求めに応じ、きのう夜、音声を確認したといいます。
高市総理
「秘書のものとされた音声も、私と会話してるときよりも、かなり高い声でハキハキと喋っていたので違和感がありました。週刊誌の記事をもとに(誹謗中傷動画を)作成したと決めつけられることは、大変私は心外でございます」
時に語気を強め、怒りをあらわにする高市総理。
週刊文春が公開した秘書と動画作成者のやり取りとされる音声について、野党の追及が続きました。
共産党 山添拓 参院議員
「公開された音声が公設秘書自身のものかどうか、ご本人には確認されたんでしょうか」
高市総理
「私が確認しました」
共産党 山添拓 参院議員
「音声が公設秘書のものかどうか、秘書の方には確認なさったんですか」
高市総理
「きのう、夜中から何度か電話をしました。けさ方ようやく捕まりました。本人に話をしました。それで、要はオンラインに出てるやつを聞いてみてくれと言ったら、何で私が有料会員にならなきゃいけないんですかと。一方的に書き立てるストーリーを作ってる。そんなところに対して、何で私がお金払わなきゃいけないんですかとキレられましたよ。でも、私は確認しました」
こう事情を説明した高市総理ですが、党内からは冷ややかな声も…
自民党・閣僚経験者
「高市総理の答弁は無理があるよね」
野党側は秘書と動画作成者の参考人招致を求めるなど、引き続き高市総理を追及する構えです。
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